ウェルビーイング心理テスト研究所は、ポジティブ心理学・パーソナリティ心理学・コーチング心理学を統合し、人間の個性と強みを活かしたウェルビーイングの心理アセスメントを探究しています。心理統計・データ解析に基づくエビデンスと、ナラティブ(ストーリー)の両面から。
ウェルビーイング心理テスト研究所 Well-being & Positive Psychology Assessment Institute 心理テストを受ける

Psychological Assessment Portal

科学的な心理テストで、
自分と組織を測る。

占いではなく、心理学の尺度で測る。そして「あなたは○○タイプです」で終わらせない。研究所が開発した尺度を中心に、17の心理テストをすべて無料・登録不要で公開しています。

17の心理テストを公開 すべて無料の診断テスト・登録不要 独自開発の尺度が中心
心理テスト一覧を見る 心理尺度の豆知識

何を測りたいですか?

選ぶと下の心理テスト一覧が絞り込まれます。

はじめての方は、まず10つの統合的ウェルビーイング・スキル診断テストから。10の領域で、いまの自分のバランスが見えます。

Today's pick

今日の心理テスト

サイト内の心理テストから毎日1本を紹介しています。気になるものから受けてみてください。

10つの統合的ウェルビーイング・スキル

Wellbeing

10つの統合的ウェルビーイング・スキル診断テスト(IWBSS)

幸福を「生まれつきの状態」ではなく「磨けるスキル」として捉え、10領域のバランスを可視化する研究所の旗艦尺度。

独自尺度10領域成人向け無料
17公開中の心理テスト
8測定領域(カテゴリ)
0受検料(すべて無料の診断テスト)
0会員登録・個人情報の入力

All tests

サイト内の無料の診断テストをすべて紹介

現在このサイトで受けられる17本です。カードをクリックすると各テストの概要ページへ移動し、そこからテスト本体に進めます。すべて無料の診断テストで、会員登録も個人情報の入力も必要ありません。

この領域の心理テストは現在準備中です。

Book

書籍のご案内

当研究所が協働研究で協力し、心理テストを収録した書籍です。

これからの生き方
Tomorrowmind 日本語版
『これからの生き方――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』書影

Tomorrowmind 日本語版

これからの生き方
――揺らぐ世界で何度でも立ち直る力

AIの進展、働き方の変化、キャリアの不確実性。神経科学とポジティブ心理学を統合し、これからの時代に適応するための5つの力「PRISM」を解説した一冊です。日本語版には監訳者による解説と、当研究所による心理テストが収録されています。

P 未来予想力R レジリエンスI 創造性S つながりM 重要感・意味
著者
マーティン・セリグマン/ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン
監訳・解説
徳吉陽河
出版社
総合法令出版
発売
2026年6月下旬 / 2,750円(税込)

Good to know

心理尺度の豆知識

心理テストを受けるとき、知っておくと結果の見え方が変わる話をまとめました。専門用語は使わずに説明しています。

結果が毎回ちがうのは、こわれているからではない

心理尺度には必ず「測定誤差」があります。体調や直前のできごとで数点は動くのが普通。1回の点数より、何度か測ったときの傾向を見ます。

「当たっている」と感じる感覚には名前がある

誰にでも当てはまる表現を「自分のことだ」と感じる現象をバーナム効果と呼びます。占い的な診断が当たって感じる理由の多くはこれです。

同じ質問が逆向きに出てくる理由

「逆転項目」といいます。何も考えずに全部同じ番号を選んでいないかを確かめるための仕掛けで、多くの尺度に混ぜられています。

点数が高い=良い、ではない

心理尺度の多くは優劣を測るものではなく、傾向の位置を示すものです。見るべきは合計点より、領域ごとのばらつきと前回からの変化です。

「信頼性」と「妥当性」は別の話

信頼性は「何度測っても同じ値が出るか」、妥当性は「測りたいものを本当に測れているか」。的の同じ場所に当たり続けても、的が違えば意味がありません。

心理テストと心理検査は用途が違う

医療や教育の現場で専門家が実施し、判断の材料にするものを心理検査と呼びます。Webで受けるセルフチェックは診断の代わりにはなりません。

豆知識をもっと読む(全15項目) 心理アセスメントの活用法

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目的から探す

何を測ればよいか分からないときは、知りたいことから選んでください。上の一覧が絞り込まれます。

Our approach

「測る」で終わらせない

一般的な心理テストは「あなたは○○タイプです」で終わります。当研究所のテストは、次の4段階を前提に作られています。

STEP 1 / 測る

スコアと領域バランス

合計点だけでなく、どの領域が高く・低いかをレーダーチャートで示します。

STEP 2 / 理解する

なぜそうなるのか

心理学では何が分かっているかを、結果の画面で解説します。

STEP 3 / 動かす

今日できる行動へ

結果をAIに渡して深掘りできるプロンプト付きコピーと、振り返りメモを用意しています。

STEP 4 / 測り直す

2〜4週間後に再測定

変化を追えることが、単発の心理テストとの決定的な違いです。

この研究所について

統合するものポジティブ心理学・パーソナリティ心理学・コーチング心理学・カウンセリング心理学
研究領域多次元的ウェルビーイング測定、レジリエンス・認知的柔軟性、組織ウェルビーイングと心理的安全性の構造モデリング
活動心理尺度の開発・標準化、学会発表、専門家養成、企業・教育・医療現場への導入支援
くわしくは研究所の概要ページをご覧ください。
ご利用にあたって 本サイトの心理テストは自己理解と学習を目的としたもので、医学的な診断ではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。